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2011年12月13日 (火)

私がホームページ作成サービスを始めた理由〜衝撃編



今回は私がホームページ作成サービスを始めた理由を書きたいと思います。
元々、自分でホームページを作り、ネットショップを運営していました。
WEBマーケティングとSEO対策に特に力を入れて、お金を全くかけないで集客して、高確率で販売するビジネスモデルを目指していました。
それがだんだん形になっていき、売上も伸びていき、某テレビ局から取材の申し込みが来たりと、ネットショップが軌道に乗っていきました。
 
 
そんなある日、久しぶりに知り合いの社長さんに会うと、「うちのホームページを見てほしい」と言われ、その会社のホームページを見てみました。
デザインはいまいちで、何よりコーディングはミスだらけでした。
社員の方が作ったのだからアマチュアなら仕方がないと思っていたのですが、その社長さんに話を聞いて衝撃を受けました。
実は社員の方が作っていたのではなく、プロの作成業者に依頼して作ってもらっていたのです。
 
 
コーディングと言われてもイメージしにくいと思いますので、ホームページを家に例えます。
デザインは家の外観で、コーディングは家の建築方法に当たる部分です。
コーディングがミスだらけということは、家の建築方法がわからず、適切な場所に釘を刺していなかったり、土台をきちんとしないで家を建てているということです。
家の外観(ホームページのデザイン)はそれなりでも、そんな家に誰も住みたくないと感じるでしょう。
正しいコーディングをするのも、誤ったコーディングをするのも労力は一緒です。
場合によっては誤ったコーディングをする方が手間がかかるかもしれません。
ということは、その社長さんが依頼した作成業者は、手抜きをした訳ではなく、正しいコーディング自体わからないということなのです。
家とホームページは違いますが、正しい建築方法を知らない建築業者って普通考えられますか?
正しいコーディングがわからないのに、プロとしてお客様から料金をいただいている会社があったことに強い衝撃を受けました。
 
 
それがわかった時は、正直詐欺じゃないかと思いました。
だって、家の建築方法がわからない業者が、ミスだらけの家を建てたのと一緒なのですから。
ホームページ作成業界はどうなのかと思い、調べてみると、更に衝撃的なことがわかりました。
〜続く〜

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